鳥取市街
TOWNDX RESEARCH INSTITUTE

タウンDX総研

地域の企業・自治体の「人」と「業務」を、日々のログとAIで支える。
2026年10月設立予定。

設立準備中のお知らせ タウンDX総研は、ヤマタホールディングスグループの新規事業として2026年10月の設立を予定している準備中の法人です。本ページに記載の事業内容・体制は準備段階のものであり、今後変更となる場合があります。
01

タウンDX総研とは

地域の企業・自治体の「人」と「業務」を、
日々のログとAIで支える。

人手不足と技能継承は、地域の中小企業にとって最も切実な経営課題です。タウンDX総研は、日々の活動ログをAIで読み解いて人材の定着と組織づくりを支える仕組みと、鳥取県で稼働実績のある自治体向けイベント情報基盤「地域イベントポータル」の2つを軸に、電話・受付といった日常業務を省人化する音声AIもあわせて、地域の企業・自治体のDXを実務から支援する研究開発型の事業体を目指します。机上の提言ではなく、グループ内での実運用で検証した仕組みを地域へ届けることを基本方針としています。

2026年10月設立予定 ヤマタHDグループ 人材定着×AI 地域イベントポータル 音声AI業務効率化
02

向き合う地域の課題

01

採用しても定着しない

採用難のうえ、入社後の不調や不満に気づけないまま離職に至る。原因の把握が退職面談まで遅れる。

→ 日々の活動ログから予兆を捉える
02

マネジメントが勘に頼る

現場の状況が経営に届かず、配置や育成の判断が属人的な印象論になりがち。

→ ログの構造化とAI進言で判断を支える
03

電話・受付に人手を取られる

一次対応・予約受付に人員を割かれ、本来の業務に時間を充てられない。

→ 音声AIによる一次対応の自動化
03

3つの事業の柱

柱1|人を支える

SHIN-JINJI(シンジンジ)

日々の活動ログをAIで構造化し、適材適所の配置提案・後任設計・離職予兆の把握を支援するサービスです。現場の入力負担を抑えながら、勘に頼らない人事判断の土台をつくります。

  • 活動ログの収集・構造化
  • AIによる進言・気づきの提示
  • 配置・後任・定着の検討支援
柱2|まちの情報を支える

地域イベントポータル

自治体が発信するイベント情報を集約し、住民が探しやすい形で届ける情報基盤です。鳥取県で「とっとりイベントナビ」として稼働している実績をもとに、全国の自治体への展開を進めます。

  • 自治体イベント情報の集約・一元発信
  • 期間・エリア・カテゴリでの検索導線
  • 鳥取県「とっとりイベントナビ」で稼働実績

地域イベントポータルの紹介ページを見る

柱3|業務を支える

音声AI業務効率化支援

電話の一次対応・予約受付・問い合わせ対応を音声AIで支援し、限られた人員を本来の業務に振り向けられるようにします。医療・施設・店舗など、電話対応の負荷が高い現場を想定しています。

  • 電話一次対応の自動化
  • 予約・受付業務の支援
  • 対応内容の記録・共有

※ 地域イベントポータルは現在ヤマタホールディングスが提供しており、設立後にタウンDX総研へ事業を承継する予定です。柱3の音声AI領域は、設立後の展開を予定しているサービスです。

04

私たちの進め方

新しい仕組みを地域の企業・自治体にお勧めする前に、まず自分たちで使う。ヤマタホールディングスグループでの実運用を通じて、現場が続けられる形かどうかを確かめたうえで、サービスとして地域に展開します。

STEP 1

グループ内で実際に運用し、課題を洗い出す

STEP 2

現場が続けられる形に作り込む

STEP 3

協力企業との実証で有効性を確かめる

STEP 4

サービスとして地域の企業・自治体へ展開する

05

設立の概要(予定)

名称
タウンDX総研(予定)
設立時期
2026年10月(予定)
代表予定者
関 力仁(ヤマタホールディングス株式会社 DX推進ユニット 兼務)
事業内容(予定)
人材定着・組織づくり支援サービス(SHIN-JINJI)の開発・提供/自治体向けイベント情報集約サービス「地域イベントポータル」の提供(設立後にヤマタHDから承継予定)/音声AIによる業務効率化支援/地域の企業・自治体向けDXの調査・研究
ヤマタHDとの関係
ヤマタホールディングス株式会社が出資(40%予定)。グループのDX基盤「TownDX」のライセンス提供を受けて事業を展開します
所在地
鳥取県鳥取市(予定)

※ 記載内容はいずれも設立準備時点の予定であり、確定したものではありません。設立後、正式な会社概要をあらためてご案内いたします。

お問い合わせ

設立準備中につき、お問い合わせは下記までお願いいたします。

ヤマタホールディングス株式会社 DX推進ユニット

E-mail: dxunit@yamata.co.jp