DX SERVICE


「働く」が好きになるDX推進支援サービス
建築、不動産、カフェ、便利業など、多様な事業を展開するヤマタグループのノウハウを
社外の企業様にご提供を行っています
DX推進支援サービス

企業がデジタル技術を活用して事業全体を革新するための支援サービスです。単なる業務効率化にとどまらず、新しい事業戦略の策定から、組織改革まで、企業のデジタルトランスフォーメーションを包括的に支援します。

DX学校

DX学校

ITに詳しくない中小企業に寄り添い、導入支援や実際の作業でアドバイスを行うサービスです。定期定期にセミナーを開催し、企業のデジタルトランスフォーメーションをサポートします。 社内のデジタル化にお悩みの企業様や、IT活用で業務効率化を行いたい企業様について、社内IT人材育成の伴走サービスを行い、未来のデジタルの在り方を一緒に考え、より発展した地域づくりに貢献いたします。
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yamaKin (kintone開発支援サービス)

データベースソフトkintoneの開発や利用促進を支援する、伴走支援サービスです。
業務の量を削減してくれる便利なデータベース作りのためには熟練者のサポートなしでは不安ですが、画面を共有しながら相談できる人がいれば、自力開発に安心して臨めます。 安心は自信へ。欲しいアプリの構想づくりに注力することができるようになります。
講師プロフィール

DX推進サービスを提供している講師・スタッフををご紹介します

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関 力仁(Seki Rikito)
DX推進ユニットマネージャー

12年間のプログラマー経験を活かし、WordPress、PHP、Javascriptを用いたサイト構築・SEO対策・業務用システム構築を得意とする。
建築、不動産、カフェ、便利業など、多様な事業を展開するヤマタグループのデータベース構築を主導し、業務効率化と業績向上に貢献している。
これら業務効率化・業績向上のための提言と実務経験に基づいた省コスト重視の構築指導をDX学校講師として展開しており、わかりやすく親しみやすい説明で顧客から支持を得ている
開発事例ご紹介

生産性向上につながった様々な開発事例やシステムの導入事例をご紹介します

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着工票の出力の自動化

新築業務で使用されている着工票を自動で生成できるように項目整備。
従来はExcelでセルを色付けしながら横棒グラフ的に利用していたが、kintoneに入っているデータを都度抽出して生成。12h/回の削減相当の効果があった。
①上書き・社内問合せ作業 3h/回
②着工遅延予兆チェック作業 2h/回 ③着工表出力の自動化 5分/回
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業務通知をチャットシステムとAPI連携に置き換え

単価の高いkintoneでは1人1アカウントの付与が難しい状況であったが、既に1人1アカウントで導入されていたLINEワークスとAPI連携することで適切な人に適切なタイミングで通知が飛ばせるようになった。
業務の遅延監視システムと連携し、適切なkintone入力を管理職がチェックする必要性を大幅に削減することができるようなった。
今後様々なkintone入力の入力漏れの催促などで活用していく
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日報管理

日報に記録された現場別稼動量に支払給料を乗せて、現場別人件費を毎月算出するシステムを作成。
従前の日報で紙に書かれた時間を全て集計して時間算出した場合との比較で大きな短縮短縮が得られた。
時間記録 1分/件 * 3.5現場/日・人 * 33人 * 22日/月 = 2541分 = 42.5h
集計作業 4.5h / 月
47h/月
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採用管理台帳の作成運用

新卒採用の集中する3,4,5月で利用する採用状況を管理するシステムを開発

〇時間評価を更新
■毎月の集計の報告がやりやすくなった
半日→1時間に短縮とのこと
4h/月短縮

■応募者の情報が一元管理され見やすくなった
応募700人/年 * 1分短縮/人 = 700分/年→11分/月

■分類仕分けが強化されて探しやすくなった
二次選考50人/年 * 3分短縮/人 = 150分/年→10分/月

→4.5h/月追加短縮 270分
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請求書回覧環境の再構築

請求書回覧ソフトを導入したが、誰がどの請求書を見るべきか整理がつかなかったため、活用を断念し、スプレッドシートをベースにした回覧環境を構築
閲覧開始を早まることで、スケジュールに余裕を出し、回覧環境を改善することで管理者側の縦覧性を高める
省略できる時間の算出は閲覧する時間ではなく、紙を次の人に回す作業にかかる時間のみである
60人/グループ * 平均10件/人・月 * 2分/件 = 320分/月

次の人に到達できずそもそも回覧できなかったケースを防ぎ、全員が回覧したかどうかを確認する方法まで提供するために。請求書が無関係であることを表明する時間をデジタルでカバーしている
60人/グループ * 平均90件/人・月 * 0.05分(3秒)/件 = 270分/月

320 + 270 = 590分/月 = 10時間/月
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工事ノルマの横断管理システム

工事の必達ノルマを整理し表形式で可視化
①進捗状況を各担当者に電話して確認する 10h/月
②会議レポートの書類の日付を最新のものに更新する 10h/月
③工程の進捗に問題のある所を共有用に整理する 3h/月
④各従業員が日付情報をExcelに入力する 1.5h/人・月 * 6人 = 9h/月

計32h/月

さらに管理日付を増やす
⑤さらなる項目を各従業員が日付情報をExcelに入力する 1h/人・月 * 6人 = 6h/月

計38h/月
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日報データの発展的活用

■日報の報告をする(いつでも書けて忘れにくい・現場名を簡単に正しく記録できる)
before: 10分/回 x 33人 x 20回/月 = 110h/月
after: 5分/回 x 33人 x 20回/月 = 55h/月
55h/月短縮

■日報の出し忘れを検知する・催促する
before: 未実施(8h/月相当)
after: 催促のみに(1h/月相当)3h短縮 + 宮谷さんのみで完結(1h/月)
3h/月短縮

■より高い頻度で提出状況チェックを回す
before: 月に1回
after: 月に2回
5h/月短縮

■人件費の現場別算出が可能に
before: 未実施(本来は数値収集と計算で5h/月相当)
after: 現場別時間をダイレクトに入手(0h/月相当)
5h短縮

55+3+5+5=68h/月
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工事見積環境の整備

月平均作成が100現場程度の見積書をkintone内で実施可能に

再見積もり率は100%、受注率は平均30件程度

■見積時
顧客の基本情報を入力する時間 平均3分/回
見積の合計や値引を計算する時間 平均5分/回

■再見積時 再見積もり率100%とする
見積の合計や値引を計算する時間 平均2分/回

■検索時
既存の見積を探す時間 平均2分/回

■受注後
工事台帳に受注情報を転記する時間 平均10分/受注
請求内容を確認して書類作成する時間 平均20分/受注

3/28
■別部署とも共通化させることでシステムの利用機会が拡大
■着手金、契約金、部分払い請求書に対応
■請求書 20項目→25項目に変更


35時間/月相当
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不動産一覧管理&仕入れ稟議システム

■不動産稟議状況の可視化
before: 既存SFAツールの稟議機能
after: kintone稟議 (時間短縮なし)

■通知機能で稟議が高速化、追跡が容易に
before: 素早い稟議には別途連絡が必要、稟議状況の確認を都度行う
after: 通知機能で確認回数・連絡数が減少

10稟議/月 x 10分/稟議 = 100分/月

■認可後の重複入力の回避
before: 経理が調査・共有の上、最初から入力
after: 経理が「銀行項目のみ」入力

5仕入れ/月 x 20分 = 100分/月

■宅建用台帳との兼務
before: 仕入れアシスタントが調査・共有の上、最初から入力 (20分/回)
after: 各仕入れ担当がそのまま詳細を入力(10分/回)

5仕入れ/月 x 10分 = 50分/月

■販売可能な物件情報への早期アクセス
before: 販売に必要なレベルの情報を営業全体伝えるのに多くの共有が必要(30分/回)
after: 通知で実現

5仕入れ/月 x 30分 = 150分/月

10稟議 → 100分/月
5仕入れ → 300分/月
計 7h/月