「マイカップ選手権」の表彰式を行いました

社員がエントリーしたマイカップ
ヤマタグループは9月11日、「マイカップ選手権」の表彰式を行いました。
「マイカップ選手権」は、社員がお気に入りのマイカップやマイボトルをエントリーし、お気に入りポイントや思い出を紹介して社内投票を行う企画です。社内のSDGs委員会の呼びかけで、紙コップの削減、マイカップ・マイボトルの利用促進を目的として行いました。
今回は社員15名がエントリーし、それぞれのカップにまつわる思いやお気に入りのポイントを、匿名で紹介。社員による投票を行いました。

表彰状を受け取ったTさん(左)と、代表取締役社長の山田雄作(右)
最優秀賞に選ばれたTさんがエントリーしたのは、2024年度の建築士試験の勉強期間を共に過ごしたというマイカップです。
「苦いコーヒーを飲みながら勉強したことで無事合格したため、苦い思いを味わうことはありませんでした」と紹介した、思い入れのある“戦友”。
受賞を受け、Tさんは「この相棒で2連覇目指します」と話しました。

表彰状を受け取ったKさん(左)と、代表取締役社長の山田雄作(右)
優秀賞に選ばれたKさんがエントリーしたのは、同僚から誕生日にプレゼントされた、まんまるな猫が描かれたマイカップです。
Kさんは「Mさんにもらったものなので、うれしいです!」と受賞を喜んでいました。

SDGs委員会委員長のYさん
表彰式の最後には、SDGs委員会のY委員長が、「今後も社内でマイカップを積極的に利用していきましょう」と社員へ呼びかけました。
今後もヤマタグループでは、社員が身近なところから参加できるSDGs活動を継続してまいります。