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『SDGsバリューチェーンマッピング』の実施

7/2(金)、7/15(木)午前9時30分より当社にてヤマタグループと部署別のSDGs目標策定を進めていくにあたり必要な『SDGsバリューチェーンマッピング』を実施しました。

毎月、委員会ではその日達成するべきゴールを決めながら実施をしています。
今回は以下4つ。

①バリューチェーン別、サプライヤーの洗い出しができている状態

②バリューチェーン別、業務の洗い出しができている状態。

③「人」と「環境」に対するマイナス影響の業務の洗い出しができている状態。

④17個のゴール目標に落とし込みができている状態。

 

まずは住宅事業の中でも基盤である「注文住宅」のサプライヤーの洗い出しから行いました。

 

【ヤマタグループの注文住宅バリューチェーン】

仕入れ・商品企画▶集客▶営業▶設計▶工務▶アフター

 

■「私たちが外部に仕事をお願いする時に、どんな人が関わっているのだろう」

■「第一次産業までは分かるものの第二・第三以降までは考えもしなかったな」

■「こんなにも多くの他社様の力を借りて私たち企業が成り立っているのか」

とたくさんの方のお力があってこそ成り立っている会社だと改めて実感しました。

 

1時間後。

ホワイトボードには貼りきれないほどの付箋となりました。

後半戦。

次は「人」と「環境」に関わるマイナス要因とプラス要因の洗い出し。

■「チラシ作成時やFAXなどの発注で紙を使用しているがその紙は木できている。つまり木を伐採しているため林業をする方の事故に繋がるかもしれない」

■「解体ゴミに含まれる有害物質処理ミスで待機汚染の可能性がある」

など。
皆さんチーム同士真剣に話し合いをしていました。

実施した感想は、日頃から自社の事業が社会や環境、経済にどうマイナス・プラスに働いているのか考えることがなかったため絞りだすのにとても時間がかかりました。

次回はマイナス要因とプラス要因が17項目のターゲット何番に該当するのかを考えヤマタに必要な項目がどういう内容なのか、整理して話合いを進めて参りたいと思っています。
また、今月は社内啓発活動の一環として、社員に『SDGsアンケート』を実施しました。
各部署の委員会メンバーが積極的に声掛けをし、コミュニケーションを執ることで会社全体でSDGsについて考えるきっかけに繋がったように感じます。

アンケートを集計すると、90%の社員から『SDGsの取り組み案』が上がり、委員会以外の社員も前のめりになってSDGsを意識していることがわかりました。

会議内でも社員の皆さんからいただいたアンケート内容を参考にしながら話を進め、効率の良い会議だったかと思います。
このように、委員会メンバー以外の社員とも積極的にコミュニケーションを執り、社員一丸となり目標達成へ取り組んで参ります。

今回の「SDGsアンケート」は17ゴールのうち、ゴール17「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」ことを目標にしております。
この目標の下、特に重要なターゲットとなる「ターゲット17.16」を重要視しました。

<ターゲット17.16>
全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する

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