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『SDGs委員会』目標振り返りを実施

8/19(金)、午前9時30分より当社にてSDGs委員会を開催しました。

会議のゴールは以下3点。
1⃣SDGs委員会の目的とゴールの再確認をし、理解できている状態

2⃣スモールアクションの振り返りを持って月別のアクション目的が理解できている状態

3⃣SDGs目標策定のゴールとプロセス、課題の内容が理解出来ている状態

4月からSDGs委員会を起ち上げて今月で4か月。

毎月1回以上の会議と※スモールアクションを重ね、SDGsについて理解を深めています。
そして、私含め委員会メンバー全員がSDGsについては初心者のため、進行方法を動画や本、他社事例を踏まえて学び、着々とヤマタグループの目標策定へとSTEPを重ねています。
(※スモールアクション・・・すぐにできる身近なSDGs活動のこと)

今回の会議では、まず委員会の目的とゴールの振り返りからスタート。

■「何のために委員会を起ち上げたのか」
■「なぜ目標策定を進めるにあたりスモールアクションが必要なのか」

など、忘れてはいけない軸となる部分を再度学びます。

続いて、6月と7月のスモールアクションの振り返り。

6月は「SDGsステッカー貼り」、7月は「SDGsアンケート」を行いました。
どちらのアクションも「従業員のSDGs意識・理解向上」を目的に実施。

話合いを進めていく中で、意識はされるようになったが理解向上がまだまだという結果に。
今後は従業員の理解向上のために、どうすればよいか。
課題を通して解決策を練り、進行して参りたいと思っています。

会議最後は、プラス要因とマイナス要因の振り返り。

他社事例を踏まえながら行うことで目標策定の完成イメージがしやすいよう、そして委員会内で理解の差が出ないように、問いかけながら進めることで
より充実した会議になったかなと感じております。
課題として、わかないことは気軽に聞ける委員会づくりを目指してこれからもSDGsについて学びながら進行していきたいと思っております。

また、ヤマタグループでは昨年度から毎月1回の若手社員研修を実施しております。
若手が中心となり会議ごとの議題を決めて実施するこちらの研修。
8/20(金)には2回目となる研修が行われ、「SDGs」につい学びました。

難しいと考えがちなSDGsですが、「SDGsババ抜きカード」を活用し、楽しみながら学ぶことで参加者からは

■「理解もしやすく身近にSDGsを感じることができた」
■「ゴミ拾いや水の節約は当たり前な行動だが、この行動がSDGsに繋がることだと初めてわかり、意識していきたい」

と、前向きな意見をいただきました。

このように、若手にも意欲的にSDGsについて意見が出ており、興味関心を持ってくれているのだと大変嬉しく感じます。

今後もSDGs委員会が中心となり、従業員を巻き込んだスモールアクションや目標策定をして参りたいと思っています。

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