NEWS


ニュース
  • SDGs

ヤマタグループ 社内人権研修の実施

令和5年2月16日(木)14:00~

本社2階で「社内人権研修」を行いました。

ヤマタグループでは毎年、社員の人権に対する知識理解を深め、

日々の生活にも生かすために人権研修を実施しています。

*昨年の研修の様子はこちら

 

今年は、グレーゾーンのパワーハラスメントをなくすことをテーマに

”アサーティブコミュニケーション”について学びました。

 

参考

アサーティブ(assertive)とは、「自己主張すること」という意味です。
ただし、ここでいう自己主張とは、自分の主張を一方的に述べることではなく、相手を尊重しながら適切な方法で自己表現を行うことを指します。
つまりアサーティブ・コミュニケーションとは、お互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーションのことです。

引用元:人材・育成・マネジメント用語集

 

研修ではDVDを視聴して、全員が普段のコミュニケーションを振り返りました。

上司や部下といった立場は関係なく、お互いを1人の人間として尊重することが大切であると学びました。

 

また、ヤマタホーム代表の山田時好からは、人権研修の意義や目的についての説明、

過去の事例や日常でも意識できることについての話がありました。

 

最後に、、

ヤマタグループは、社員1人1人の人権意識を高めるきっかけとして

これからも研修や学習の機会を積極的に作ってまいります。

 

———————————–———————————–———————————–

 

今回の「社内人権研修」はSDGsの17ゴールのうち、

特に、ゴール4「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」

ゴール10「国内および国家間の格差を是正する」ことを目標にしております。

この目標の下、特に重要なターゲットとなる「ターゲット4.7」「ターゲット10.2」を重要視しました。

 

<ターゲット4.7>
2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

<ターゲット10.2>
2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

 

 

ヤマタグループのSDGsに関する取り組みはこちらよりご覧いただけます。

CATEGORY