SDGs ACTION


SDGsの取り組みについて

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の頭文字を集めた言葉で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人取り残さないことを誓っています。今では世界だけでなく日本でも学校教育に活用されるほど世代を超えて認知されています。

ヤマタグループが目指すSDGsとは

2021年、「環境・経済・社会」に対してヤマタグループが取り組んでいる事業がどのような影響を及ぼしているのか、社員一丸となり洗い出しを行い、グループ全体・各事業の目標策定をしています。その中で社員のSDGs理解を深める活動や他部署との交流の機会も今まで以上に増え、社内に目を向ける場面も多くなりました。
目標策定後には、持続可能な未来を築けていけるよう会社全体が2030年までの新たな定性・定量目標に向けて取り組み、「SDGs」を企業行動につなげれるよう生活者の暮らしに特化した事業から地域の社会的課題の解決と経済発展の両立を図っていきたいと思っております。
そしてこれからも地域に必要とされ続ける存在として、持続可能な社会実現に貢献していきます。

2021年4月に各社・各部署から募った「SDGs委員会」を発足。毎月の委員会では、SDGsの理解を高めながら2030年までの事業別目標とグループ全体の目標を2022年3月までに策定することをゴールとして活動しております。
また同時進行で身近にできるSDGs活動=スモールアクションを実行。社内啓発活動を目的に委員会だけでなく、他スタッフと一緒にできるアクションを毎月1回行い、会社全体でSDGsの理解を深めています。
具体的な委員会の様子やスモールアクションについては以下レポートにて随時更新中です。

ヤマタグループのSDGsの具体的な取り組みについて

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